病院でもらった薬が漢方薬だった。


漢方と聞くと何でも安心のような気がするのはなぜでしょう。体に優しいイメージがあるのです。その漢方が病院でも処方されたのです。漢方のイメージにもうひとつ、高価なイメージがあります。

病院ならば保険も利きますし、お得な気がしてなりません。でも漢方も薬に代わりがないので、安心は出来ませんね。以前漢方の飲み合わせが悪くて、反対に具合が悪くなった友人がいました。その人にもよるのでしょうが、医師とのコミュニケーションも必要かもしれません。 http://www.hosonokanpo.com/

わたしは、めまいがひどく病院に言った際に、漢方を出してくれました。単なる肩こりだったらしいのですが、体を温め筋肉をほぐしてくれる役目があるものでした。確かに飲んだときから、体温が上がっているような気がしてなりません。体温を計ると、平均よりもいつも1度高いのです。わたしは冷え性なのかもしれません。漢方と貼り薬を併用していると、めまいもいつも間にか、でなくなりました。漢方の力でしょうか。ただ漢方薬は、口に入れた瞬間から飲み込むまでが大変です。子どもが飲むとなるとちょっとやそっとでは飲み込めないかもしれないですね。大人のわたしでさえ辛かったのです。何度かに分ければいいものを一度に飲み込もうとするのも悪いところです。また後味の悪いこと。水を大量に必要とします。それでも水を多く取ることは薬を飲むときの基本ですから、いい作用があると思われます。病院でもどこでも良薬口に苦しですね。

Posted in カテゴリ漢方

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